RYT200ヨガインストラクター養成講座、後半戦に突入しました
千葉市若葉区都賀・千城台にある少人数制ヨガスタジオスヴァヨガです。
4月にスタートしたヨガインストラクター養成講座(RYT200)も、半年が過ぎていよいよ後半戦に差し掛かりました。
最初は知識の量に圧倒されて、涙することもありました
正直に申し上げます。講座が始まったばかりの頃、講座生からは「想像以上に知識の量が多くて、追いつくのに必死」という声が何度も聞かれました。解剖学、哲学、アーサナの調整法、呼吸法――ひとつひとつはわかるのに、全部が一度押し寄せてくると、頭が追いつかない。
実際、涙することも多々ありました。「私、ついていけるかな」と不安になる夜もあったはずです。でも、それは決して弱さじゃない。本気で学ぼうとしているからこそ、自分の中にまだ入りきらないものを感じる。その戸惑いは、真剣さの裏返しでした。
点だった知識が、線になっていく
それが、回を追うごとに変わっていきました。
最初はバラバラの点だった知識が、少しずつ線で繋がっていく感覚。「あ、この筋肉の名前、あのアーサナで使っていたところだ」「この哲学の言葉、さっきの瞑想で感じたことと繋がる」と、学んだことがパズルのピースみたいにカチッとはまっていく瞬間。
講座生の表情も、回を重ねるごとにはっきりと変わってきました。最初は「覚えなきゃ」と身構えていた顔が、「なるほど、そういうことだったのか」と腑に落ちる顔に。知識が自分の中で有機的に繋がり始めると、学び方そのものが変わるんですね。
ヨガの学びが生活を変え始めている
いちばん嬉しい変化は、ヨガの学びがスタジオの外に出て、実際の生活に変化を与え始めていることです。
「最近、イライラすることが減ったんです」「朝の立ち上がり方が変わりました」――そうした声が、講座生から自然に出てくるようになりました。ヨガを「レッスン中だけやるもの」から「生活の土台」へと移行していく。それが養成講座の本質的な果実だと思っています。
知識を覚えるだけなら、テキストがあればできます。でも、学びが生活を変えるには、自分の体と心で実感する時間が必要です。半年かけてじっくり積み重ねてきたからこそ、いま「変わった」と実感できるのだと思います。
体の変化も、じわじわと現れてきています
心だけじゃありません。体の変化も、確実に増えてきています。
「前屈すると腰が痛かったのに、痛くなくなってる」「膝を曲げる時の違和感が消えた」――こうした「〇〇すると痛かったのに、痛くなくなってる」という気づきが、講座生から次々と出てきています。
これは、自分の体を学ぶことで、正しい使い方が身についたから。解剖学の知識が「なるほど」と頭でわかるだけでなく、体が「こう動かすんだ」と覚えていく。インストラクターになるための学びが、まず自分自身の体を整えてくれている。これこそ、養成講座の大きな醍醐味のひとつです。
「有の瞑想」で自己理解が深まった
スヴァヨガのオリジナルプログラム「有の瞑想(うのめいそう)」も、講座を通して少しずつ深まっていく要素のひとつです。
自己理解が深まると、日常の出来事に対する自分の反応が変わってきます。「私が大事にしていた気持ちはこうだったんだ。じゃあ、相手の気持ちは?」――そう冷静に立ち止まって、相手と自分の間にある間を感じ取れるようになってくる。
これは、ヨガの哲学を「知識」として知るのではなく、「生き方」として取り込んでいくプロセスそのものです。瞑想の中で自分と対話する時間を重ねることで、感情に飲まれず、一歩引いて全体を見る力が養われていきます。インストラクターとして人に向き合う時、この「間」を持てるかどうかは、本当に大事なことだと思います。
講座生どうしの関係性も、気兼ねないものに
もうひとつ、嬉しい変化があります。講座生どうしの関係性です。
最初は緊張した面持ちで顔を合わせていたみんなが、いまではレッスンの合間におやつを交換し合ったり、ちょっとした悩みを打ち明け合ったりするようになりました。気兼ねない、自然な関係性ができあがってきています。
ヨガの学びは、ひとりで深めることもできます。でも、一緒に学ぶ仲間がいると、迷った時に「私もそこ、わからなかった」と言える。つまずいた時に「ここ、こうしたらわかりやすかったよ」と教え合える。その安心感が、学びを何倍にも膨らませてくれます。
これからアウトプットが本格化する中で、この関係性はもっともっと強くなっていくはずです。
ここから12月までは、アウトプットの時間がメイン
ここから12月までは、いよいよアウトプット(発表)の時間がメインになっていきます。
半年かけて学んできた知識を、今度は「人に伝える」という形で外に出していく。自分がわかっていることと、人に伝わることは違います。頭の中にあることを、言葉にして、体で示して、相手の目線に合わせて届ける――その力を、残りの期間でじっくり鍛えていきます。
オムヨガカリキュラムのすごいところ
このアウトプット量の多さこそが、スヴァヨガが扱っているRYT教材「オムヨガカリキュラム」のすごいところです。
インプットで終わる講座はたくさんあります。知識を詰め込んで、テストを受けて、修了書をもらう――それだけなら、期間も短くてすむかもしれません。でも、オムヨガカリキュラムは、インプットしたものを徹底的にアウトプットさせる設計になっています。学んだことを自分の言葉で語り直す、実際に教える、フィードバックをもらって磨き直す。その反復の密度が、単に「知っている」インストラクターと「伝えられる」インストラクターを分けるんです。
今までの知識を総動員して、伝える力をつけていきましょう
ここまで積み上げてきたものは、決して無駄になりません。涙した日も、わからなくて悩んだ日も、仲間とおやつを食べながら笑った日も――全部が、これからのアウトプットの土台になります。
今までの知識を総動員して、伝える力をつけていきましょう。完璧じゃなくていい。自分の言葉で、自分の体験を通して、届けたいことを届ける。それができた時、インストラクターとしての自分が一歩前に進むはずです。
後半戦も、しっかり伴走していきます。講座生の皆さん、ここからが本番です。応援しています!
見学・無料説明会・無料体験会のご案内
「ヨガインストラクターになりたい」「RYT200に興味はあるけれど、自分にできるか不安」――そう思っている方、まずは見学からいかがでしょうか。見学も対応可能ですので、お気軽にお声がけください。
また、スヴァヨガでは無料説明会と無料体験会を随時開催しています。養成講座の内容や雰囲気が気になる方、ヨガを始めてみたい方、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
申し込みは公式ラインから。ワンタップでできますので、まずは気軽にお問い合わせください。
皆さまとお会いできるのを、心よりお待ちしています。。

















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